住まいでの後悔スポット、脱衣所

熊本市で注文住宅の一戸建てに住んでいます。私は、住まいでの後悔スポットがあります。それは脱衣所です。
私の家にはお風呂に脱衣所がもちろんあるのですが、家を建てる際には、それほどあまり考えずに脱衣所を作りました。しかし、今となっては後悔しているポイントです。
脱衣所は、洗濯機を置くことが出来るようになっているのですが、それを置くとかなりスペースが狭くなってしまいます。子供を一緒にお風呂に入れることになると、みんながそこで着替えるのが狭くなってしまい、リビングなどで脱ぐ必要があります。
洗濯機の部屋と、脱衣所とを別で作っていれば、こんなことにはならなかったのかな…と後悔しています。一戸建ての家を見ていると、かなり広い脱衣所と、そして家事スペースを作っている家もありますので、そういった家にしておけば、お風呂のときにも快適だったかもしれないなと後悔をしているポイントです。
いい家は3回以上建てないとわからないといわれていますが、この辺はもう少し工夫するべき場所でした。

新築の一戸建て住宅を選んで良かったこと

一戸建て住宅は価格が高いですが自由に使えるため、家族で安心して住めるように決めました。建売住宅は購入してすぐに入居できることや、モデルルームを見学すると間取りや設備の特徴が分かり良かったです。家を選ぶ時は場所をどのように決めるかが重要で、主要駅から近いと高いため離れた場所にしました。

新築は何といっても設備が新しくて快適に過ごしやすく、最新の工法を用いているため強い揺れがきても避難できることが強みです。ただし、販売店側は設備が新しくても素材が悪いと摩耗しやすいこともあるため、信用できるかどうか確かめてから決めないといけないことをアドバイスしてくれました。

新築の一戸建て住宅を選んで良かったことは老後の生活を安心して暮らせ、設備が摩耗せずに強い揺れが起きても慌てずに行動できることです。住宅物件は価格が非常に高くて選び間違えないようにしたいもので、新築の場合はリスクがあるため慎重に決めることを心がけました。