住まいでの後悔スポット、脱衣所

熊本市で注文住宅の一戸建てに住んでいます。私は、住まいでの後悔スポットがあります。それは脱衣所です。
私の家にはお風呂に脱衣所がもちろんあるのですが、家を建てる際には、それほどあまり考えずに脱衣所を作りました。しかし、今となっては後悔しているポイントです。
脱衣所は、洗濯機を置くことが出来るようになっているのですが、それを置くとかなりスペースが狭くなってしまいます。子供を一緒にお風呂に入れることになると、みんながそこで着替えるのが狭くなってしまい、リビングなどで脱ぐ必要があります。
洗濯機の部屋と、脱衣所とを別で作っていれば、こんなことにはならなかったのかな…と後悔しています。一戸建ての家を見ていると、かなり広い脱衣所と、そして家事スペースを作っている家もありますので、そういった家にしておけば、お風呂のときにも快適だったかもしれないなと後悔をしているポイントです。
いい家は3回以上建てないとわからないといわれていますが、この辺はもう少し工夫するべき場所でした。

私が自由設計を選んだ1番の理由

私は昨年の4月に豊田に二世帯住宅を建てさせていただきました。その際にいろんなハウスメーカーさんを下見に行き、話を聞く中で、魅力的に思ったのが自由設計のあるハウスメーカーさんでした。

自由設計を選んだ理由は自分たちの思うように家を建てられる、自分たちの夢を妥協せずにできる範囲で設計していけるところです。

もちろん建築士の方も踏まえている柱とかもありましたが、本当に全て、私たちは建てたい夢を見ていた家を現実にしていただきました。

お金の関係で妥協しなければならないような点も設計士の方の意見を聞き、少し窓の位置をずらしたりして、なおかつ耐震強度も最高ランクを取得した家になりました。

自由設計は自分たちがしたい思い描く家を担当の方に伝え、そこから家の形や内装をパソコンにて見せてくれてすごくわかりやすく、それを見てからやはり削れるところは削ったりと経済的にもすごく私たちにとってはありがたいハウスメーカーさんでした。

皆さんも思い描くいろんな家があると思いますが、少しでも現実にするのは自由設計があるハウスメーカーさんをお勧めします。

憧れの工務所さんにお願いした宝物の

二年前に広島に建てた耐震住宅の我が家は、小さな工務所さんにお願いしました。
その工務所さんは、私の住んでいる地域でお店や個人宅等沢山手掛けていらっしゃいます。
内装はもちろん外壁にも木を使ったシンプルデザインが得意です。

今の地域に引っ越してきてから気に入ったお店の多くをその工務所さんが建てていたことを知り、私達夫婦は憧れを抱いておりました。

家を建てることが決まった時、いろいろな住宅展示場を見学に行きましたが、憧れの工務所さんに決めました。

こだわったポイントはやはり木材を効果的に使うということでした。
階段やドアを木材にし、赤松の大きな梁を作ってもらい、台所の戸棚やカウンターも木で作り付けてもらいました。
木材はグレーに塗装してもらい、シックにシンプルにまとめてもらいました。

また、照明もこだわりました。
照明の設置は最小限にして、船舶照明を購入し電球色の電球にすることで明るすぎない懐かしい雰囲気になりました。

お気に入りの工務所さんに私達の希望を詰め込んだ照明や収納、間取りにこだわった新築を建ててもらった家は 、まさに一生ものの宝物になりました。