土地代が浮いたので注文住宅にしました

新築を購入するタイミングはそれぞれあると思います。子供が小学校に入るタイミングであったり、結婚をタイミングとするご夫婦もあるかと思います。うちの場合は親から土地を譲り受けたことがみよし市に新築一戸建てを建てる大きなタイミングとなりました。親から事業を引き継いだ時に、同時に更地となっていた宅地を生前贈与の形で譲り受けました。もちろん贈与税等ありましたが、通常に土地を購入するよりも割安で手に入れることができたので、妻と相談して新築を建てることにしました。結婚から10年、長男ということもありずっと二世帯住宅になっている実家で暮らしていました。その実家から100メートルほど離れたところにその更地となっていた宅地があったため、事業継承と同時にそこに家を建てたらどうだと親の勧めもありました。ちょうど同じようなタイミングで子供も小学校に上がることもあり、自分の年齢や住宅ローンの長さを考えて今が一番いいだろうという判断となりました。子供が一人で3人家族となるためそれほど大きな家は必要ありません。25坪ほどの家で十分ではないかということで、少々夫婦のこだわりを取り入れた注文住宅にすることにしました。

私が自由設計を選んだ1番の理由

私は昨年の4月に豊田に二世帯住宅を建てさせていただきました。その際にいろんなハウスメーカーさんを下見に行き、話を聞く中で、魅力的に思ったのが自由設計のあるハウスメーカーさんでした。

自由設計を選んだ理由は自分たちの思うように家を建てられる、自分たちの夢を妥協せずにできる範囲で設計していけるところです。

もちろん建築士の方も踏まえている柱とかもありましたが、本当に全て、私たちは建てたい夢を見ていた家を現実にしていただきました。

お金の関係で妥協しなければならないような点も設計士の方の意見を聞き、少し窓の位置をずらしたりして、なおかつ耐震強度も最高ランクを取得した家になりました。

自由設計は自分たちがしたい思い描く家を担当の方に伝え、そこから家の形や内装をパソコンにて見せてくれてすごくわかりやすく、それを見てからやはり削れるところは削ったりと経済的にもすごく私たちにとってはありがたいハウスメーカーさんでした。

皆さんも思い描くいろんな家があると思いますが、少しでも現実にするのは自由設計があるハウスメーカーさんをお勧めします。